となりのイスラム 世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代
仲良くやっていきましょう。
テロ、戦争を起こさないためにー
大勢のイスラム教徒と共存するためにーー
現代イスラム地域を30年以上見つめつづけてきた研究者である著者が、いま、なぜ「こんなこと」になっているのか? を解説。
「一夫多妻制って?」などの日常的な話題から、「イスラム国」がなぜ生まれたか、といった世界情勢の見方や「テロを本当になくすために必要なこと」まで、抜群のわかりやすさで綴る、現代必読の一冊。
序章 世界を救える国はどこか?
第1章 衝突は「今」起きたわけではない
第2章 イスラム教徒とは、どういう人か
第3章 西欧世界とイスラム世界はもとは同じ
第4章 となりのイスラム教徒と共に
第5章 ほんとはやさしいイスラム教徒
第6章 日本人が気になる12の疑問
第7章 イスラムの「病」を癒すために
終章 戦争、テロが起きないために私たちができること
レビュー(82件)
今ベストセラーになっている本です。 今やイスラム教徒は何か得体のしれない集団のように扱われているが、そんな偏見を易しい言葉と具体的生活あり方を通じて解きほぐしてくれる良書です。 本のタイトルにある通り「世界の3人に1人がイスラム教徒になる時代」です。 怖がっていも仕方ありません。ごくふつうに仲良くしていけるように努力していく事が大事だと感じます。