【輸入盤】交響曲第2番、前奏曲 ジョン・ウィルソン&シンフォニア・オブ・ロンドン
ジョン・ウィルソン&SOL、ラフマニノフの傑作、交響曲第2番!
BBCミュージック・マガジン賞をはじめとしたこれまでの数々の受賞に続き、2022年度には『ラヴェル:管弦楽作品集』がレコード・アカデミー賞の管弦楽曲部門、そして英グラモフォン賞の空間オーディオ部門を受賞するなど、名実共に世界のトップ・クラスへと登り詰めつつあるジョン・ウィルソン&シンフォニア・オブ・ロンドン。2022年10月リリースの『ラフマニノフ:交響曲第3番』に続いて、2023年に生誕150周年を迎えたラフマニノフの代表作、交響曲第2番が待望のリリース!
ラフマニノフが『ピアノ協奏曲第2番』の成功によって『交響曲第1番』の初演の失敗から立ち直り、公私共に軌道に乗りつつあった時期に書かれた交響曲第2番は、甘美な旋律やドラマチックな展開で『ピアノ協奏曲第2番』などと並ぶラフマニノフの最高傑作のひとつとして広く親しまれています。人気作品なだけに過去にもアンドレ・プレヴィンをはじめ数々の名指揮者が録音を遺してきましたが、ジョン・ウィルソン&SOLはその演奏内容の充実度も去ることながら、これまでの「Chandos」からの一連のリリースで常に高く評価されてきた音質面でも際立つものがあるといえるでしょう。カップリングには『鐘』の愛称で親しまれる前奏曲の、レオポルド・ストコフスキーによる管弦楽編曲版を収録。(輸入元情報)
【収録情報】
ラフマニノフ:
● 『幻想的小品集』〜前奏曲 Op.3-2(ストコフスキー編)
● 交響曲第2番ホ短調 Op.27
シンフォニア・オブ・ロンドン
ジョン・ウィルソン(指揮)
録音時期:2022年1月6-8日
録音場所:ロンドン、キルバーン、セント・オーガスティン教会
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
SACD Hybrid
CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND
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