生きづらい時代、強くしなやかな芯のある子にする育て方
・失敗や試練に負けない子にするために親ができること。
・「できない」を「できる」に変える魔法の声かけとは?
・読むだけで親子関係が驚くほどよくなる
先の見えない時代、子育ての一つのゴールは、「困難にぶつかっても果敢にチャレンジし続ける胆力」のある子に育てること。本書では、失敗しても何度でも立ち直る力を「ふにふに生きる力」と銘打ち、親子関係が改善する魔法の声かけを気鋭の精神科医が提案。心が折れかけている子どもがかけている7つの色メガネ「決めつけメガネ」「どうせメガネ」「全否定メガネ」「拡大縮小メガネ」「見えすぎメガネ」「白黒メガネ」「予言メガネ」をはずしてあげれば、強くしなやかな芯が育つ!
第1章:どんな困難にも負けない心の育て方
第2章:家を何でも話せる「のびのびスペース」にする
第3章:「できない」が「できる」に変わる魔法の声かけ
第4章:子どもの自己肯定感を高めるワーク
第5章:こんなときどうする? お悩み相談室
レビュー(4件)
自分には子どもが居ませんが、著者 藤野先生のメルマガで「自身のレジリエンスを育てたい方・レジリエンスとは何か知りたい方にも」のような内容があって 購入を決意しました。(読みはじめるまでに時間がかかってしまいましたが) 精神科医の先生の書かれた書籍ですが、文章はとても解りやすく 本当に読みやすいです。 星1つマイナスにしたのは 子どもが居ない人がどう自分のために参考にするのか…少し自力で考える必要はありそうです(汗) 個人的には 自分が子どもの頃には この書籍の推奨するような家庭じゃなかったかもしれない…家や家族は安心安全基地とは言いきれなかったかな…と 改めて思いました。(ただ 子どもの頃など遠い昔。記憶は確かではないかもしれません。) そして あとがきの「お豆腐メンタルのすすめ」に 救われました。ありがとうございます!! 【追記です】 実際に 子どもを育てている方々には 大変おすすめの書籍だと思います! 子どものためにも、そして親御さんご自身の気持ちもフワリと楽にしてくれる内容だと思います。
評価の星10個つけたいです。
私達の悩みにそっと寄り添ってくれる良書です。 子どもを自分に置き換えて拝読しました。私が自分自身の味方になって安心させたい。子どもに接するように、自分にもっと優しくしたいなと思いました。 読み手に配慮して柔らかい表現で書かれています。内容が理解しやすくて楽しく読めました。 子育てで悩みの迷路にいる方、現場で悩める教育者の方、そしてレジリエンスをわかりやすく学びたい全ての方におすすめです。 いい本に巡り会えて幸せです。 (*´ω`*)
子供を育てている状況でない人も十分勉強になる内容でした