【POD】JFS-C規格文書 Version 3.0 ガイドライン Edition 1.1
: 一般財団法人 食品安全マネジメント協会(JFSM)
: 一般財団法人 食品安全マネジメント協会(JFSM)
≪この本について≫
GFSI承認を受けた日本発の食品安全マネジメントの国際規格を含むJFS-C規格 Ver.3.0の要求事項に関する解説書です。
食品製造の現場に即した事例を掲載し、JFS規格を取得・運用する事業者から集まった質問に答えたQ&Aを新規掲載。
分かりやすく使いやすい内容で、食品安全の業務に携わっている方、今後食品安全に関わる業務を目指す方の手引きとなります。
≪JFS規格とは?≫
一般財団法人 食品安全マネジメント協会(JFSM)が開発・運営している、日本で生まれ、日本の事業者のために開発された食品安全マネジメント規格です。
一般製造規範(GMP)、HACCP、食品安全マネジメント(FSM)の3つの要素から、食品関連事業者が安全に食品をつくり届ける仕組みがあるかどうか、第三者による審査(監査)によってチェックします。
JFSMではGFSIにより承認された国際規格であるJFS-C規格、適合証明規格のJFS-B規格/JFS-A規格のほか、フードサービス事業者向けJFS規格(フードサービス)/(フードサービス・マルチサイト)等を運営しています。
≪著者について≫
一般財団法人 食品安全マネジメント協会(JFSM)
2016年に設立。
日本発の食品安全マネジメント認証「JFS規格」の開発・運営を行う認証プログラムオーナー(CPO)。
次の3つの目的において活動している:
(1) 食品関係事業者の食品安全、品質管理及び信頼確保の取組を向上させること。
(2) 食品安全管理等に係る取組を標準化することにより、食品事業者の安全管理等に係るコストの最適化を図ること。
(3) 食品事業者の取組や食品の取扱いの透明化を図り、関係事業者や消費者の選択や信頼に寄与すること。
レビュー(0件)