陣内流柔術開祖・陣内佐十郎重直が、幻の秘技を記した“奇想輪廻の書”。
それを我が物にしようと目論む謎の男・クリエイター。
古澤礼司が語る彼の正体…それは終戦直後、マッカーサーの傍らにいた、名もなきMPだという。
古澤と共に、真島も陣内流柔術の血と技の系譜を知るべく、その“書”を探すことになったが…
行く手に「ヴリルランド」からの刺客が現れてーー!?
数々の試練が呼び覚ます、失われた6年間の記憶!その全てが遂に明らかになる!!
真島零のバトルロード、ここに終結!!「陣内流柔術流浪伝 真島、爆ぜる!!」必読の最終巻!!
レビュー(6件)
最終巻楽しみにしてました。 ありがとうございます
前作に引き続き。
またもや不完全燃焼でした。とても残念です、にわの先生。
前作に続き・・・
本に対してというより・・・作品の終わり方というか・・・。 何故に毎回、こんな終わり方なんだろうなと・・・。
やっつけか
20巻が発売されてから数年、ファンだったので購入しましたが、最終話のあまりのひどさにガッカリしました。THE MOMOTAROUの頃からにわの先生の作品は好きでしたが、最終話がやっつけなのは本当に残念です。先生が本当に書きたかった真島はこれですか?