フィルム時代から「色」と「画質」にこだわり続けてきた富士フイルム。そのフィルムが持つ個性をフィルムシミュレーションとしてデジタルカメラにどのように搭載してきたのか、画質に関する考え方を徹底取材しました。また、プロ写真家が語るX&GFXシリーズカメラの色と画質の魅力、撮影に役立つカメラ設定、最新デジタルカメラ&交換レンズ紹介など、富士フイルムの画質フィロソフィーがまるごとわかる1冊です。
■HIDEAKI HAMADA HANDS-ON GFX100
■GALLERY 濱田英明×堀田真由
■フィルムシミュレーション・パーフェクトマニュアル カラー編
*クラシックネガ
*エテルナブリーチバイパス
*PROVIA/スタンダード
*Velvia/ビビッド
*ASTIA/ソフト
*クラシッククローム
*PRO Neg.Hi
*PRO Neg.Std
*ETERNA
■カラー系FILM SIMULATION比較
■More Setting その他の画質設定
*カラークローム・エフェクト/* カラークローム・ブルー/*グレインエフェクト/*ダイナミックレンジ/*トーンカーブ/*カラー/*シャープネス/*明瞭度/*ノイズリダクション/*点像復元処理/*ホワイトバランス「AUTOホワイト優先」「AUTO雰囲気優先」/*カスタムホワイトバランス/*長秒時ノイズ低減/*WBシフト/*ピクセルマッピング/*色空間/*スムーススキン・エフェクト
■開発者からの言葉
1画質設計者が語る「フィルムシミュレーション」
2センサー・プロセッサー技術者が語る「デバイスの進化」
3フジノンレンズ設計者が語る「レンズと画質」
4デザイナーが語る「画質に寄与するデザイン」
■「色」のプロフェッショナルに聞く
1相原正明「ネイチャーフォトにおける富士フイルムの色」
2高桑正義「ビューティーフォトにおける富士フイルムの色」
3江夏由洋「ムービーにおける富士フイルムの色」
■Movie Setting 便利な動画活用術
*フィルムシミュレーション
*ハイスピード撮影
*手ブレ抑制設定3選
*WEBカメラ化
■フィルムシミュレーション・パーフェクトマニュアル モノクロ編
*ACROS
*モノクロ
*セピア
■モノクロ系FILM SIMULATION比較
■SPECIAL INTERVIEW
佐野史郎「モノクロ写真における富士フイルムの色」
■画質にまつわる8つのトリヴィア byガンダーラ井上
■写真家が語る、X&GFXを使う理由
1笠井爾示「フィルムに対する愛着感を富士フイルムは持っている」
2皆川 聡「ミラーレスで仕事をすることへの不安を払拭してくれたのはGFX100です」
3和田拓海「深くひとつのテーマを追うドキュメンタリーフォトにXは武器になる」
■SPECIAL INTERVIEW
X&GFX商品企画担当 上野 隆
■人気X&GFXシリーズセレクション
■おすすめのX&Gマウントレンズセレクション
■撮影時至上主義のXフィロソフィーに寄り添う設定術
*撮影設定/*フォーカシング/*ブラケティング/*オールドレンズ/*スマホ接続/*カスタマイズ
レビュー(4件)
FUJIFULMカメラユーザなら是非手元に置いておきたい一冊です。
劣悪な写真が満載です!
この本のサブタイトルは「X & GFXシリーズの色と画質の全て」となっています。通常は当然それを信じて購入すると思いますが、完全に裏切られました。 多くの写真が掲載されていますが、紙質は悪くないのに、その全ての写真が目の粗いくすんだ色合いです。 特に、フィルムシミュレーションの比較ページでは、それらの特徴を写真から感じ取ることは全くできません。勿論、印刷物ですから限界があるのは承知していますが、あまりに酷過ぎます。安価な写真週刊誌の方が10倍まともです。 富士フイルムの色はこんなにも劣悪なのかと、誤った認識を世の人に広めようとしているとしか思えない代物です。 久々に、返品したくなるような本でした。
カラー印刷された書籍は、色の粒の集まりで多様な色を表現しています。 普通は虫眼鏡でないとわからないですが、これは肉眼で解るほど、粒が粗いです。 画質の違いを見るための本なのに、掲載写真が質が悪い。
フジ X serie ユーザー必見
フィルムシュミレーションの写りの違いを本で見られてとても良かったです。