華麗なるヒコーキ野郎 ユニバーサル思い出の復刻版【Blu-ray】
: ロバート・レッドフォード/ボー・スベンソン/ボー・ブルンデン
『スティング』の監督&主演コンビ再び!
初ブルーレイ化! 日本語吹替初収録!
TBS『月曜ロードショー』日本語吹替版を収録(1979年4月23日放送)
ウォルド・ペッパー:ロバート・レッドフォード(広川太一郎)
アクセル・オルソン:ボー・スベンンソン(石田太郎)
エルンスト・ケスラー:ボー・ブルンデン(飯塚昭三)
※日本語吹替 TV放映版は2.0chモノラル収録
※英語版は2.0chサラウンド/DTS-HDマスターオーディオ収録
※一部オリジナル音声・日本語字幕表示に切り替わる箇所がございます。
<キャスト>
ウォルド・ペッパー:ロバート・レッドフォード(広川太一郎)
アクセル・オルソン:ボー・スベンンソン(石田太郎)
エルンスト・ケスラー:ボー・ブルンデン(飯塚昭三)
(C) 1975 Universal Studios, All Rights Reserved.
※収録内容は変更となる場合がございます。
レビュー(2件)
複葉機の飛行シーンが見せ場
ジョージ・ロイ・ヒル監督、ウィリアム・ゴールドマン脚本、ロバート・レッドフォード主演という座組みは、アメリカン・ニューシネマの名作「明日に向かって撃て!」と同じ。しかし、あれほどの面白さ、高揚感はない。複葉機の飛行シーン、特にラストの決闘(?)シーンは、その主観ショットもあり確かに迫力満点で見せる。そこが最大の見せ場で、話はあまり面白くない。 後半、映画の監督(プロデューサー?)が「スタントマンが既にふたり死んでいる」と言う。今だったら間違いなく撮影中止だが、創成期のハリウッドでは当たり前、普通の出来事だったか。当時飛行機を題材にした映画が何本も作られているが、本当にこうした犠牲のもとに作られていたのだなぁと思うと感慨深い。
レッドフォード全盛期、快活な冒険譚と誰もが思う筈。おまけにスティングの監督。ところが陰惨な事故も多くラストも…実はニューシネマで特典ブックレットに全てのネタバレが…