面白いです。 かなり重いストーリーですが、作品の世界観とあっていて良いです!,マホロとノアの交わらない気持ち。お互いに譲れない本質的な部分をすり合わせていかないと二人で幸せになることはできないところが切ないです。 相変わらずならせんせのイラストが壮大で美しく、作品の世界観を色付けしてくれてます。,前作までは、ちょっと中弛み缶が否めませんでしたが、今巻から、俄然面白くなってきました。 ジーク達の仲間にマホロが拉致されて、ジーク側にも同情心が芽生えてきたことで、よりストーリーに深みが増した気がします。それにしても、ラスボスはアルフレッド王?ってくらい、不気味です。,相変わらずのスピード展開に、置いて行かれそうになりながら読みました。今回、一番のショックはジークフリートの死です!彼があんなにあっけなく死亡するとは…しかもマホロをかばって…ノアと対決するだろうとは思っていたんですけどね。ジークは闇魔法を失って、最後にマホロへの愛を自覚したのでしょうか?次巻で完結だそうです。アルフレッド王(一番の腹黒)にノアがはめられたようで心配です。
レビュー(5件)
面白いです。 かなり重いストーリーですが、作品の世界観とあっていて良いです!
マホロとノアの交わらない気持ち。お互いに譲れない本質的な部分をすり合わせていかないと二人で幸せになることはできないところが切ないです。 相変わらずならせんせのイラストが壮大で美しく、作品の世界観を色付けしてくれてます。
シリーズ6
前作までは、ちょっと中弛み缶が否めませんでしたが、今巻から、俄然面白くなってきました。 ジーク達の仲間にマホロが拉致されて、ジーク側にも同情心が芽生えてきたことで、よりストーリーに深みが増した気がします。それにしても、ラスボスはアルフレッド王?ってくらい、不気味です。
ネタバレ全開注意
相変わらずのスピード展開に、置いて行かれそうになりながら読みました。今回、一番のショックはジークフリートの死です!彼があんなにあっけなく死亡するとは…しかもマホロをかばって…ノアと対決するだろうとは思っていたんですけどね。ジークは闇魔法を失って、最後にマホロへの愛を自覚したのでしょうか?次巻で完結だそうです。アルフレッド王(一番の腹黒)にノアがはめられたようで心配です。