廃業するなら託しなさい!自己決定感のある会社の引き継ぎ
大廃業時代の到来……。廃業はコスト高、M&Aは怖い……。
少子高齢化、人口減少、団塊世代の大量引退……。2025年には127万社の会社が廃業の危機を迎えるとされている。「私の会社に後継者はいない」「うちの会社は残す価値がない」と考え、廃業を考える中小企業オーナーは多い。
しかし、会社の価値は決算書だけで測れません。社会にはヤル気のある人も多くいます。彼らと出会い、売り手の想いを考えた事業承継(M&A)ができる方法があります。M&Aは大企業だけのものではありません。怖ろしいものでもありません。複雑多岐な課題にも士業であるそれぞれの専門家が対応します。オーナーに寄り添ったチームによる支援です。
事業をこれからの社会に有効活用してもらいたい、老後資金の捻出、子や孫に財産を残したい、といった中小企業オーナーや起業に関心のある方必読の書です。
第1章 大廃業時代の到来
第2章 廃業はM&Aより簡単?
第3章 あなたの会社には価値がある
第4章 事例紹介
ケース1 家族との関係から考えるケース
ケース2 売却希望価格よりも高く売れたケース
ケース3 不動産ではなく事業を売却ケース
ケース4 事業以外が問題になったケース
ケース5 外資企業に売却をしたケース
ケース6 大企業のグループ化となる例
第5章 起業による事業承継(起業承継)という新しい選択肢
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