壬生浪士組改め、新選組成る!
会津藩主・松平容保より隊名を賜り、
京の治安維持に一層の
働きを期待される新選組。
当然、倒幕を目論む
長州との対立は深まる。
そんな中、祇園一力で
長州の罠に掛かった永倉。
敵に囲まれ難境に陥った彼の元に
現れたのは沖田だった。
あの九月十六日の雨夜から
“何かが変わった”男の刃は
更に鋭さを増し………
【編集担当からのおすすめ情報】
芹沢鴨との出会い、決別、粛正を描いた1863年も終盤へ。
物語は池田屋事件、禁門の変と、新選組の名を轟かす
事件が起きた激動の1864年へと向かいます。
20巻を超えて、沖田の剣のように更に鋭さを増す筆致に
是非ご注目ください!
レビュー(3件)
やっと手に入りました
最近本屋で見かけなくなってしまったので、こちらで購入できて良かったです。 今回は新撰組がカルト集団化してきたような内容でゾクゾクする内容でした。 面白いです。
やっと あった。
マイナーなのか 近場の本屋には ドコも在庫がなくて。 見つかって 良かったです。 登場人物が丁寧に描写されていて 面白いです。