演劇部指導は誰でもできる!
演劇体験がなくても大丈夫。自身も演劇体験ゼロからで演劇部顧問になって、中学生たちと劇づくりを重ねてきた著者が、演劇部指導のポイントをわかりやすく解説。
日常の練習、発表に向けた脚本選び、劇づくり、照明や大道具などのスタッフワークなど劇づくりを指導するための基礎と、部員集め、合宿や3年生を送る会など年間を通じて充実した部活動をつくるためのヒントが詰まった実践的なハンドブック。
●もくじ
【オリエンテーション】初めての演劇部顧問のために
1 もしエン 12か月
4月 新入生勧誘─楽しい部活紹介
5月 まずは基礎練習のパターンづくり
6月 室内公演をやってみよう
7月 演技力の基礎固め
8+9月 発表会の劇の脚本を選ぶ
10月 劇を作る
11月 発表会での上演
12月 舞台を良くするための基礎知識─舞台装置編
1+2月 舞台を良くするための基礎知識─小道具・音響・照明編
3月 「三年生を送る会」/演劇部の存在意義
2 続 もしエン 応用編
1 誰でも演劇の指導はできる
2 『空の村号』への挑戦
3 ビデオから見た演劇
4 合宿に行こう!
5 演劇は生もの
6 ある日の演劇部
7 劇づくりの指導
8 脚本選びへのこだわり──演劇部二校目の十年間
9 子どもを育てる演劇部へ──演劇部現役最後の十年間
10 手間も時間もかかるけど──現役最後の劇づくり
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