元々、書籍名の内容については、別の書籍を読んでいたので、新しく得られた情報が少なめでした。 読みやすいので大河ドラマを見ただけの方にはお勧めです。,色々と難しい話もありましたが、篤姫と和宮の話は興味深く読みました。でも自分が思っていたよりは二人の話は少なかったです(;;),密命を胸に秘めつつ十三代将軍家定に嫁いだ薩摩藩主の養女篤姫、武家の権力に屈して十四代将軍家茂の正室となった皇女和宮。変革期の動乱の最中、生い立ちと立場の違いから対立していた嫁姑が、暗躍する幕末志士の陰で手を取り「徳川」というお家存続のためにたちあがった―。江戸城下での戦いを回避し、無血で倒幕軍に城を明け渡した、武家の女の生きざまとは。江戸城大奥に生きた最後の女性を通じてひもとく、明治維新の裏表。 ,特に新しい史実や解釈はありませんが、和宮まで 言及した本が意外とないので満足してます,NHKの大河ドラマ 篤姫を毎週見ているので、どうしても 読みたくて購入しました。 まだ、全部読みきっていませんが、篤姫に対して 尚、いっそう興味が持てました。
レビュー(17件)
元々、書籍名の内容については、別の書籍を読んでいたので、新しく得られた情報が少なめでした。 読みやすいので大河ドラマを見ただけの方にはお勧めです。
色々と難しい話もありましたが、篤姫と和宮の話は興味深く読みました。でも自分が思っていたよりは二人の話は少なかったです(;;)
お母さんが読みたいと言っていたから。
密命を胸に秘めつつ十三代将軍家定に嫁いだ薩摩藩主の養女篤姫、武家の権力に屈して十四代将軍家茂の正室となった皇女和宮。変革期の動乱の最中、生い立ちと立場の違いから対立していた嫁姑が、暗躍する幕末志士の陰で手を取り「徳川」というお家存続のためにたちあがった―。江戸城下での戦いを回避し、無血で倒幕軍に城を明け渡した、武家の女の生きざまとは。江戸城大奥に生きた最後の女性を通じてひもとく、明治維新の裏表。
特に新しい史実や解釈はありませんが、和宮まで 言及した本が意外とないので満足してます
NHKの大河ドラマ 篤姫を毎週見ているので、どうしても 読みたくて購入しました。 まだ、全部読みきっていませんが、篤姫に対して 尚、いっそう興味が持てました。