今号の特集は「初めてのビジネス韓国語」。
「 いつか韓国語を使って仕事をしたい!」と思ってはいるものの、ビジネス韓国語ってかなり難しいのでは? 韓国のビジネスマナーを全く知らないんだけど大丈夫? 何から勉強を始めていいか分からない、というような人は多いと思います。また一言に「ビジネス韓国語」と言っても、仕事の分野、部署、または役職などによっても使うビジネス表現は様々です。そこで今号の特集は、まずこれだけは知っておこうというべく、最初に必要な韓国ビジネスに関する基本情報をまとめました。いつか韓国語を使って仕事をしたいと思っている人、すでに仕事はしているが戸惑っている人、などのお役に立てれば幸いです。
誌面の至る所に韓国語上達のための工夫が盛り込まれている『hana』は、本気で学ぶ読者から絶大な支持を得ています。特にNHK国際放送局の人気アナウンサー、イム・チュヒ氏が「癒し系」の声で収録したラジオプログラム形式の音声「hana+one」は本誌の最大の目玉コーナー。音声を繰り返し聞いて韓国語のリスニング力を鍛え、トラックごとにシャドーイングや音読などの練習を行うことで本物の実力を身に付けることができます。
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