コロナ後、社会は「霊性復活」と「自然回帰」の方向へと向かう。「争い奪い合う」弱肉強食の経済の崩壊は、「与え分かち合う」愛が循環する経済を実現させるチャンス、その時地球にミロクの世が到来する!
コロナを越えた先にある希望ーー、長堀優医師(一財・育生会横浜病院・院長)が、「今だけ、金だけ、自分だけ」が蔓延する日本をつくった覇権主義派の長い謀略の歴史を明らかにしながら、予言されていたコロナ(567)禍をテコにして、「霊性」に目覚めた日本人が導く、新しい世界の実像を映し出す。
これまで封印されてきた、研究資料・最新ニュースを紹介しながら、その透徹した慧眼をもって、私たちに新しい幸せな生き方を伝えてくれる「魂の医師」による待望の書。
推薦 矢作直樹 東京大学名誉教授
「本書はまさに大転換を迎える時代を主導する日本人の目覚めのきっかけとなることでしょう」
はじめに いよいよ時代はパラダイムシフトを迎える
第一章 宇宙の根源は愛 〜ミロクの夜明けは日本から〜
第二章 愛が導く地球の次元上昇 〜いよいよ魂の総決算のとき〜
第三章 失われゆく日本の心 〜跋扈する覇権主義の魔物〜
(コラム 心霊現象の科学的探究)
第四章 翳りゆく国際銀行家の栄華 〜迫りくる経済大激震〜
第五章 愛に溢れた社会の実現へ 〜ベーシック・インカムを考える〜
第六章 日本人の神力が世界を変える 〜二〇二〇年は弥勒の世の幕開け〜
第七章 コロナが新たな時代を拓く 〜567から五六七へ〜
おわりに
レビュー(0件)