【POD】国立大学卒トイレ清掃員 〜純情見習い編〜
Ameba公式トップブロガー「清掃氏」の笑えて泣ける物語。
あなたは『清掃員』という仕事を選んだ男のリアルな人生を目の当たりにする!
毎日お世話になっているトイレ、そのトイレを毎日掃除している人がいる。
どんな人が掃除をしているのか? きっと考えたこともないでしょう。
まさか、国立大学を卒業した高学歴の人間がトイレを磨いているとは思ってもいないはず。
『国立大学卒の俺がどうして駅のトイレを磨いているのだろう。』
けっして、著者は自分の人生を後悔しているわけではありません。
これは単なる自問自答ではなく、読者自身に対する問いかけのようにも感じます。
たかがトイレ清掃員、されどトイレ清掃員。
そこにあるのは“まさに人生そのもの”であり、仕事とは何か? 出会いとは何か? 生きるとは何か? もしかしたら“あなたの人生”を見つめ直す一冊になるかもしれません。
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