ロシアの侵攻を受けたウクライナでは徴集兵が活躍している。しかし、日本には軍隊も兵役の義務もなく、外国から侵略を受けた場合に対応できない。
国を守るためには、東京裁判史観の眠りから目覚め、真の主権国家にならなければならない。
第一編“東京裁判”催眠の現況
第一章 英霊に感謝の状況
一 指導者の参拝
二 首相不参拝の発端は誰か
三 首相不参拝記録更新中の首相
四 連続六十年参拝更新中の防大生
五 参拝批判代表格・朝日の検証
六「東條」独裁は過大評価
第二章 合点がいかない首相に対する叙勲
一 参拝を止めた首相に大勲位菊花章頸飾
二 最高指揮権を放棄した首相に大勲位菊花大綬章
第三章 紙幣から消えた歴史上の人物
第四章“東京裁判史観”から目覚めぬNHKの『太平洋戦争』連呼
第五章 いつまで続く、曖昧な「国家体制」
一 名誉なき武装集団
二 防衛省内で末席の自衛官
三 自衛官は防大でも文官の風下
四 国を守らない国民
五「超法規的行動発言」と低ランクの叙勲辞退
六 侮辱した相手(士官候補生)から守られ、小説を書く大江
七「無罪」の士官を罪人扱いした首相、防衛相は「無罪」
八 自衛隊、自衛官とは「残務整理屋」か
九 指導者、かつては「先憂後楽」、現在は「先楽後楽」
第二編 “東京裁判”の問題点
第六章 国際条約
一 サンフランシス平和条約
二 陸戦法規慣例条約
三 右の条約から言えること
第七章 “東京裁判”とは
一 原告(十一裁判官の国籍)
二 被告
第八章 起訴の根本的誤り
一 「真珠湾攻撃」の悪用
二 外務省の怠慢・外務省あって国家なし
第九章 起訴内容の具体的間違い
一 満洲事変
二 日清戦争
三 北清事変
四 支那事変
五 ソ連の侵略
第十章 裁判が必要だった理由
一 米国として
二 マッカーサーとして
第十一章 裁判の結節と占領憲法の連携
第三編 “東京裁判”の催眠から目覚め「主権国家」になろう
第十二章 わが国と外国の「戦争観」「国家観」「武士道」の違い
一「『戦勝切手』の日米比較」
二「中国への円借款の必要性に疑問」
三「トキの誕生と日中友好」
四「米の対日戦勝式典は侮辱行為」
五「NPT延長 核保有国に完全保証求めよ」
六「従軍慰安婦一時金基金の実態」
七「露大統領就任式は欠席すべし」
八「『沖縄基地縮小』軽々に唱えるな」
九「領土問題、国は毅然たる態度で」
第十三章“東京裁判”の催眠から覚め「主権国家」になろう
一 占領憲法と洗脳教育
二 元首不在
三 軍隊不在
四 目を覚まそう
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