「娘が冷たい」
「姑が孫をひいきする」
「イヤイヤ期がひどい」
「彼氏が浮気する」
こうした行動は、すべて生物学的な戦略だった!
イケメン・美人がモテる理由、赤ちゃんが可愛い理由、毒親が存在する理由……。
「そんなこと、真剣に考えたことなかった……」と多くの人が思う
これら人間についての「なぜ?」を科学的根拠に基づいて解説。
残酷だけど目を逸らせない真実の数々をご紹介します。
(項目例)
●動物行動学的にも、人は見た目が9割
●いい声の人と結婚しなさい
●バンドを組んでいればモテる
●孫の可愛さにも順位がある
●年頃の娘が父親を嫌う件について
●人の印象を悪くする決定的な要因は?
●女は胸の大きさとくびれで品定めされている
●友人や家族からよく連絡がくる人は、健康でいられる
●社会的に孤立した人は糖尿病になりやすい
無意識のうちに人間を操る遺伝子や本能の戦略をタブーなしで教えます。
『ウソばっかり! 人間と遺伝子の本当の話』を改題。
レビュー(3件)
やっぱり人間は遺伝子を残すためのビーグル
著作をを拝読するのは10年ぶり以上。以前は市場競争原理を学ぶ中で参考に。 生物における競争も経済におけるそれも、根っこにあるのは多様性。 多様性をバックグランドとする社会は、競争による屍累々かもしれないが、廃れることなく後世に子孫を残していく。生物と経済の競争の大きな違いは、新種の発生スピードだろう。本著をヒントに本業の方を今一度考えている。