大好きな作品です。1ページ目から、このシーンは!!となり、おもしろかったです。,モリアーティが主役なのが、新しく面白かったです。画もきれい。 シャーロックホームズを知らなくても、楽しめるとは思いますが、知っていたほうが なお楽しめます。,皆が知っているあの場面から始まる倒叙式。モリアーティ兄弟が必殺仕事人みたいになって階級社会英国に挑む。まるでこちらが正義の味方のようなスタンス。「緋色の瞳」(緋色の研究)「グレープフルーツのパイ一つ」(オレンジの種五つ)「橋の上の踊り子」(踊る人形)かな?ちなみに元ネタとなったタイトルの話と中身とは関係なし。,アニメから入ったコミカライズの監視官常守朱もよかったのでこの作画の方の新連載を楽しみにしていました。 本誌でも読んでいますが、今のところページ数は多いものの1話完結なので読みやすいです。 ホームズモチーフはよくありますが、モリアーティとは。 巻末でも構成の方が触れていますが私もあのおじいさんの絵柄しか頭になかったので、このモリアーティが美青年なのが実に良いですw ただ、人物が多くなると描き分けにやや不安が残ります。
レビュー(40件)
大好きな作品です。1ページ目から、このシーンは!!となり、おもしろかったです。
きりくちがよい。
モリアーティが主役なのが、新しく面白かったです。画もきれい。 シャーロックホームズを知らなくても、楽しめるとは思いますが、知っていたほうが なお楽しめます。
モリアーティ側から見た正義
皆が知っているあの場面から始まる倒叙式。モリアーティ兄弟が必殺仕事人みたいになって階級社会英国に挑む。まるでこちらが正義の味方のようなスタンス。「緋色の瞳」(緋色の研究)「グレープフルーツのパイ一つ」(オレンジの種五つ)「橋の上の踊り子」(踊る人形)かな?ちなみに元ネタとなったタイトルの話と中身とは関係なし。
アニメから入ったコミカライズの監視官常守朱もよかったのでこの作画の方の新連載を楽しみにしていました。 本誌でも読んでいますが、今のところページ数は多いものの1話完結なので読みやすいです。 ホームズモチーフはよくありますが、モリアーティとは。 巻末でも構成の方が触れていますが私もあのおじいさんの絵柄しか頭になかったので、このモリアーティが美青年なのが実に良いですw ただ、人物が多くなると描き分けにやや不安が残ります。