世界一親切な片づけの教科書 「使いにくい」「暮らしにくい」を解決するたった1つの考え方
モノが多すぎるストレスからモノを捨てたり、ミニマリストを目指す人も少なくありません。ですがモノを手放せば家が片づくかといったら……。ポイントは「よく使うモノを使いやすい場所に置く」、これだけ。このたった1つの考え方で家がみるみる片づきます。
第1章 暮らしやすい家に変わる片づけの大原則
第2章「どこにしまえばいいかわからない」を解決する
第3章 二度と散らからない家をつくる! 物のしまい方14のルール
第4章 場所別 使いやすさと収納アイデアの参考例
巻末 全部使って確認済み! おすすめの収納用品 サイズ一覧
レビュー(5件)
具体的な収納の本。
こうすれば収納が楽になる、というのが、具体的に記載されています。 この通りにやれたら、多分リバウンドせずに片付いた部屋をキープできそうな気がします。 片付けの仕組み作り。 収納トリアージという、使用頻度と動線を考えた収納の仕方。図を書いて付箋貼って自分で考えます。 片付けはそこそこできるほうだったけど、いつのまにか物が増えて管理できなくなった方は、本を読んでその通りにしたら多分片付きます。 元々細かい作業や事務処理が苦手な方、図を描くのが苦手な方は、物をしまう前段階、計画段階でで挫折しそう。判断がなかなかできない方。誰かに手伝ってもらわないと頭の中が整理できないのでは。