安田章大(関ジャニ∞)が体現する
いまだかつて見たことのない、
ドラマチックな写真世界。
これまでのアイドル写真集とは一線を画す、
アーティスティックな作品がここに誕生!
2017年、脳腫瘍を患い、手術を受けた安田章大。
死を強く意識したことで意識が大きく変わり、
この経験を形にして伝えたいと思い立つ。
「生きていることの素晴らしさ、困難を乗り越える勇気を知ってほしい。
生きる、死ぬだけでなく、人との関わりも含め、人生は輪廻していく。
写真を通して、それを表現したいと思いました」
撮影は、“写真界の芥川賞”と称される、木村伊兵衛賞を受賞した岡田敦。
かねてからファンだった安田のオファーで、企画が実現した。
極寒の北海道・根室にて、ロケを敢行。
極限の中で触れた、“生と死の輪廻”。
「実はアイドルだっていろいろある。
苦悩することも少なくない。
だからこそ、
生きていられることのありがたさを知った今、
前だけを見て日々あがき続けたい、と強く思う」
*綴じ部分が平たく開く「クータ・バインディング製法」を採用した豪華製本
*闘病中の写真を収録したミニブック付き
レビュー(59件)
近隣の書店には無かったので、入手出来て嬉しかった。
悩んでる時に読みたい本
安田くんが生きていてくれて本当に良かった! 色々考えさせられる作品でした。
命を考える
こんなにも考えさせられるアイドルの写真集は初めてみました…。いろんな方に手に取ってほしい写真集でした。
見る価値ありでした
脳腫瘍手術を受け、後遺症と闘いながらもアイドルを続けている方の思いを知りたくて購入しました。
命について、生死について深く考えさせられる写真集です。 安田さんの表情や写真ひとつひとつに彼の生き様が表れていて、見る側に強いメッセージを伝えてくれている気がしました。 こういうメッセージ性の強い写真集は初めてだったんですが、自分自身の生き方を見直すきっかけにもなり購入してよかったです。