魅力溢れる新タイプの石粉粘土を素材に陶器のような光沢を持ったバスケットや人形など多数紹介。微妙な色使いと、自然乾燥だけで仕上がる陶芸風作品は、"焼かない陶芸"ともいうべきまったく新しい粘土工芸です。布のように自在で籐のように編め、作り出す形も籐ではできない、つぶしたり、盛り上げたり、くっつけたりという粘土ならではの面白さが加わりました。バスケット、花のレリーフ、人形、アクセサリーなどバラエティーに富む作品100点余を口絵に掲載。63点の作り方を本文で紹介し、そのうち27点をプロセス写真や図で解説。
既刊「粘土工芸」からカラーページを増やし、新たな作品とプロセスを追加した増補改訂版です。
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