高次脳機能検査法第4版
: リチャード・L.ストラブ/F.ウィリアム・ブラック
●豊富な臨床経験の積み重ねにより標準化された,高次脳機能検査法の定評ある原著第4版.改訂ごとに,検査方法と臨床的有用性がグレードアップ.
●米国では,神経学の必読書のひとつにあげられている.器質性脳疾患を診断し,さらには機能の相対的レベルを記述するために活用.
●各章末尾の参考文献は,質量ともに急増した神経心理学領域での臨床研究レビューを背景として,今日の水準にあわせて更新.
●ベッドサイドで活用できる携帯用ポケットカードが付録として追加され,保健医療分野におけるニーズの拡大に応えて実用書としての側面もさらに充実.
第1章 高次脳機能検査:理論と概要
第2章 病歴と行動観察
第3章 意識水準
第4章 注意
第5章 言語
第6章 記憶
第7章 構成能力
第8章 高次認知機能
第9章 関連認知機能
第10章 検査のまとめ
第11章 より詳しい評価のために
付録1 標準的な神経心理学評価法
付録2 高次脳機能検査法 記録票
レビュー(0件)