テレビ・雑誌で話題沸騰!
元漁師、元水産庁職員と異色の経歴を持つ、魚食普及人・上田勝彦による、魚介類をまるごと楽しむための本。
魚の旬や下処理、調理法、レシピまでの基本のすべてを教えます。
魚に寄り添った調理の「しくみ」の解説は、まさに“目からウロコ”です!
こだわりの47レシピも大公開。
上田 勝彦(うえだ かつひこ)
昭和39年島根県出雲市生まれ。
長崎大学水産学部在学中より漁船で働きながら日本の漁村を行脚する。
平成3年水産庁に入庁。以来、瀬戸内海の漁業紛争の調整、南氷洋・北洋の調査捕鯨、太平洋マグロ漁場の開発、日本海の資源回復プロジェクト等に従事。
平成27年、水産庁を退職。
島国である日本の水産業を支える「魚食力」を再興するため、料理教室や雑誌・テレビ・ラジオ等を通じ、トークと料理でサカナの魅力を伝える魚食普及人として活躍中。
現在、東京海洋大学客員教授、日本調理師会食育指導員講師、水産庁水産復興アドバイザー、全漁連プライド・フィッシュ企画委員、(株)ウエカツ水産代表取締役。
レビュー(20件)
さかなに対する知識が高まりました。初版が2014年なので10年経過し何か新鮮味に欠けるような気がしました。
魚が食べたくなる
魚の事が詳しく載っていて参考になります。
面白い本でした。本当に目がらウロコのお話が満載です。
前半は魚のさばき方と、魚介のそれぞれの特徴を。 後半は魚介の和食中心のレシピが、おろし方のポイントをふまえて載っています。 調理方法の効果についても、論文みたいにまとめられて面白いです。
有り難う御座いました
以前から気になってた本を思いきって買いました。ゆっくり読んで今後の楽しみに勉強します。