【輸入盤】ウィリアム・プリムローズ〜ヴィオラ・トレジャーズ
ウィリアム・プリムローズの至芸!
20世紀を代表するヴィオラ奏者ウィリアム・プリムローズ。彼はヴィオラを独奏楽器として世に知らしめた先駆者と言ってよいでしょう。このアルバムはプリムローズのために書かれたバルトークのヴィオラ協奏曲を始めとして、ヤッシャ・ハイフェッツや、グレゴール・ピアティゴルスキーといったこちらも20世紀を代表する演奏者たちが参加したメンデルスゾーンの八重奏曲。作曲者自身が指揮をしたウォルトンのヴィオラ協奏曲など充実の収録内容となっています。また『カンパネラ』といった小品ではプリムローズの至芸をたっぷりとご堪能いただけます。(輸入元情報)
【収録情報】
● バルトーク:ヴィオラ協奏曲
シェルイ・ティボール指揮、ニュー・シンフォニー・オーケストラ
録音:1951年
● メンデルスゾーン:八重奏曲変ホ長調 Op.20
ヤッシャ・ハイフェッツ(ヴァイオリン)、イスラエル・ベイカー(ヴァイオリン)
アーノルド・ベルニック(ヴァイオリン)、ジョゼフ・ステパンスキー(ヴァイオリン)
ヴァージニア・マジェフスキ(ヴィオラ)
グレゴール・ピアティゴルスキー(チェロ)、ガーボル・レイト(チェロ)
録音:1961年
● ウォルトン:ヴィオラ協奏曲
ウィリアム・ウォルトン指揮、フィルハーモニア管弦楽団
録音:1946年
● パガニーニ/クライスラー編:ヴァイオリン協奏曲第2番ロ短調 Op.7〜第3楽章『カンパネラ』(プリムローズ編ヴィオラ版)
ハリー・アイザックス(ピアノ)
録音:1937年
● フォスター/ハイフェッツ編:金髪のジェニー(プリムローズ編ヴィオラ版)
演奏者不明(ピアノ)
ウィリアム・プリムローズ(ヴィオラ)
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