【謝恩価格本】検証 奈良の古代遺跡 -古墳・王宮の謎をさぐるー
奈良県の佐紀や葛城の前方後円墳、飛鳥の古墳被葬者像、王宮跡など遺跡30へ招待!
【内容紹介】 古代には大和と呼ばれ、政治・経済・文化の中心地だった奈良。葛城氏の本拠である馬見古墳群、壁画で知られる飛鳥の高松塚古墳とキトラ古墳、厩戸皇子の斑鳩宮など、奈良県各地の古墳、王宮跡など三〇遺跡を取り上げ、新説を交えて紹介する。考古学の最新の研究成果に、「記紀」と『万葉集』をふまえ、その背後に展開した古代史をあざやかに描く。
【目次】 はじめに/大和の古墳時代(鶯塚古墳ー大和の船形埴輪を配した大型首長墳/佐紀陵山古墳ー佐紀盾列古墳群の大型首長墳/馬見古墳群ー葛城氏の勢力を示す前期・中期の古墳群/佐味田宝塚古墳ー家屋文鏡に描かれた建物/島の山古墳ー多量の石製腕飾類が配された被葬者 他)/飛鳥の古墳と被葬者(都塚古墳ー冬野川の南に築造された蘇我氏の古墳/石舞台古墳ー巨石で築造した大型の横穴式石室/文殊院西古墳ー安倍氏の本拠に築造された横穴式石室/キトラ古墳ー壁面に四神を描く横口式石槨/高松塚古墳ー壁面に宮廷人・四神を描く横口式石槨 他)/飛鳥の宮殿(小墾田宮ー推古天皇が造営した王宮/斑鳩宮ー法隆寺東院にあった厩戸皇子の王宮/飛鳥宮跡ー飛鳥時代の政治の中心舞台/両槻宮ー斉明天皇が造営した王宮/稲淵川西遺跡ー整然と殿舎を配した皇子宮 他)
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