基礎から実践までこれ1冊!
豊富な図版でわかりやすく解説
経営の悩みは「ブランディング」で解決できる
中小企業、B to B企業こそ、「ブランディング」が必要なのです!
PART1 なぜ、ブランディングが必要なのか?
PART2 ブランドとは何だろう?
PART3 ブランディングがもたらすメリット
PART4 ブランディングとは何をすること?
PART5 ブランディングを始めるには?
PART6【フェーズ1】 ブランディング・プロジェクトの目的を決める
PART7【フェーズ2】 現状理解ー1自社・競合を知る
PART8【フェーズ2】 現状理解ー2顧客を知る
PART9【フェーズ3】 ブランドコアを定義する
PART10【フェーズ4】 インナー・ブランディング
PART11【フェーズ4】 アウター・ブランディング
PART12【フェーズ5】 検証と改善
はじめに
PART1 なぜ、ブランディングが必要なのか?
PART2 ブランドとは何だろう?
PART3 ブランディングがもたらすメリット
PART4 ブランディングとは何をすること?
PART5 ブランディングを始めるには?
PART6【フェーズ1】 ブランディング・プロジェクトの目的を決める
PART7【フェーズ2】 現状理解ー1自社・競合を知る
PART8【フェーズ2】 現状理解ー2顧客を知る
PART9【フェーズ3】 ブランドコアを定義する
PART10【フェーズ4】 インナー・ブランディング
PART11【フェーズ4】 アウター・ブランディング
PART12【フェーズ5】 検証と改善
レビュー(10件)
会社のバイブルとして使っています
最近、企業ブランディングや企業パーパスについて議論される機会が増えてきていましたので、ブランディング関連の書籍を数冊購入し、会社で回し読みをしました。この本の解説がもっとも分かりやすく、実践向きの内容でした。ワークシートのページは拡大コピーして使わせていただいています。 ペルソナやカスタマージャーニーマップに関しては、もっと詳しく解説して欲しかったです。続編「マーケティング入門」の発刊を期待しています。
ブランディングのフレームが理解できる良本
ブランディングとはブランドのコアを定め定着させること、継続することが重要であり、なぜ重要なのかが、世の中のブランドを例にわかりやすく記載されておりとても読みやすかったです。 書籍に記載のあった通り、多くの企業は「実施コストが高い」「マス広告が必要」「取扱い商材が高級品ではないから不要」というブランディングへの誤解があるように思います。中小企業やBtoB企業こそブランディングが必要と理解しました。 自社でまずは取り組めるよう、取り組みステップやフレームが記載されていてとてもわかりやすいです。さっそく活用したくなりました。 わかりやすく記載されていますが内容は高度な部分もあるので、ブランディングプロジェクトの全てを自社内で実施することは難しいかもしれませんが(第三者の意見、知見も質を高める上でやはり必要であろう)、ブランディングの本質やプロセスを知っているのとそうではないのとでは、プロジェクトに挑むモチベーションも変わると思うのでこの書籍で学習出来てよかったです。非常に参考になりました。
これ一冊でわかる
全編を通し、顧客をどのように理解し、自社の価値をどのように再定義するかを、色々な手法と事例で紹介してある。平易にわかりやすく丁寧に書かれており、タイトルの通り入門編としては、これ1冊で事足りるほどの充実した内容。
BtoB向けブランディング書籍は珍しいが
ブランディングに携わる者としてBtoB企業向けのブランディング書籍は数が少なく、その中でも良本。 具体的に何を実施していけばよいか、上位概念から実際にすべきこと、アウター・インナーと施策まで落ちているため、これからブランディングをしたい企業には参考になると思いました。 ただ一点、自社で取り組んだ場合に、実施事項の評価が難しいだろうなとの印象があり、どこまで何が出来ていればよいかまで記載されていれば、、、もっとよかったのになとは思いました。
これは使える!
ブランディングだけじゃなく、マーティングにも使える手法がたくさん書かれている。 専門的な内容だがわかりやすい。 会社の後輩にも購入をすすめました。