いちから知れば、よくわかる!
ニュースによく出てくるし、なんとなく知っているけれど、じつはよくわかっていないーーそんな環境問題をテーマごとに、「いちからわかる」ように説明します。
家で、きれいな水が、いつでも、かんたんに手に入るのは当たり前のことではありません。
『2水問題』では、世界で水が不足していること、水がよごれていること、安全な水が使えない人がいることを中心に、水にまつわる問題を説明します。
日本では、水道からきれいな水が、いつでも、いくらでも出てきますが、世界の4人に1人は安全な水を利用できていません。どうして水が足りなくなるのか? なぜ手に入らないのか? 気候変動の影響は? 使える水を増やすため、水を守るためにはどうしたらいいのか? 世界の水問題を知り、今わたしたちにできることはないか、いっしょに考えましょう。
■目次
【いまどうなっているの?】
1水問題ってどんな問題なの?
2水はたくさんあるのに、どうして足りないの?
3地球上にある水をふやすことはできないの?
4人間は水をどんなことに使っているの?
5水がよごれるってどういうことなの?
6世界のどこで、どれくらい水が足りていないの?
7安全な飲み水を手に入れられない人がいるの?
8水をめぐって、国どうしが争そっているの?
【なぜそうなっているの?】
1どうして水が足りなくなってしまうの?
2国や地域によって使える水の量がちがうのはなぜ?
3気候変動は水問題にどのような影響があるの?
4川や湖の水を使いすぎたらどうなるの?
5地下水を使いすぎたらどうなるの?
6日本人は外国の水も使っているってほんとう?
7水はどうしてよごれてしまうの?
8日本で起こった水のよごれによる公害って?
【これからどうすればいいの?】
1使える水をふやすにはどうすればいいの?
2水を守るためにどんなことができるの?
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