西洋と東洋を超えた独自の視点で音楽を語る作曲家・吉田進の人気講座を書籍化!
クラシック音楽のほかに、シャンソン、ロック、ジャズ、演歌などのさまざまな音楽を、バレエ、映画、美術、文学、歴史など、さらにさまざまなジャンルと結びつけ(クロスオーバー)、縦横無尽に語ります。
人間の営みには国境を越えていつも音楽があった。音楽についての視野が広がる一冊。
はじめに
1 ジョルジュ・サンドから見たショパン
2 《椿姫》に乾杯!
3 シャンソンの名歌《桜んぼの実る頃》秘話
4 世界の国歌を考える
5 わが師メシアン
6 フリーメイソンと音楽
7 演歌へのラブレター
8 僕のパラドックス音楽人生
僕はなぜ講演をするのか 〜 あとがきに代えて
レビュー(0件)