新版コンサル業界大研究
: コンコードエグゼクティブグループ/渡辺 秀和/コンサルティングファーム研究会/山越 理央
コンサルティング業界への就職・転職の定番書
本書は、1998年の初版から7度の改訂を重ね、10年以上にわたってコンサルティング業界入門書として知られる定番シリーズの最新刊です。
2020年以降、新型コロナウィルス感染症やSDGs、ESGなどの社会変革の影響によって、コンサルティング業界は劇的に変化しました。
そこで、本書では、「DXや社会課題解決などコンサル業界の最新動向」「応募前に知っておきたい新卒・中途採用の選考対策」「コンサル卒業後のキャリアパスの実態」など、業界の実情に踏み込んだ内容を紹介しています。
コンサルティング業界への就職・転職活動の際に、押さえておきたい必読情報が満載の一冊です!
レビュー(8件)
コンサル業界全体のいろはから仕事内容、近年の傾向まで一冊で把握することができる、内容がぎゅっと詰まった良本です。 私自身コンサル就活の際のES作成や面接時にも大変役立ちました。 コンサル志望者の必読書ではないでしょうか。
コンサル業界の全体像から細部まで
コンサルティング業界に長く身を置いているものの、 未だに、コンサル業界全体や各企業の特徴(各社の違い)を理解するのはなかなか難しいと感じている。 一方、この書籍では、「コンサルとは何か」という大上段から始まり、 各社の取り組み、求めている人物像、今後の展開、選考プロセスなど、 全体像から細部まで、非常にわかりやすい内容になっている。 ファームで働きたいと考える人にとっては、 この1冊を読んでから面接に臨むのとそうでないのでは 大きな差が生まれるのではないだろうか。 加えて、ただ情報が集まっているだけでなく、 今業界の中でもホットなMckやEYのインタビューなど、盛りだくさんな内容となっており、 新卒、中途問わず、これからコンサルタントを目指す人に強くお勧めしたい1冊である。
業界の今を知り今後のキャリアを考える一冊
コンサル業界の入門書でありながら、コンサルタントとしてあるべき姿について再考させられる内容でした。 現在コンサルとして活躍している人にとっても、他ファームの取り組みや業界全体の今を理解できる良書だと思います。 あとがきに“「本当にコンサルタントになりたいか」を「志」と「情熱」から考えてほしい”とのメッセージがあり、色々考えさせられました。
コンサル業界を目指す方は必読
主要コンサル各社の特色や取り組みが分かりやすくまとまっており、各社のカラーを知るのに役立ちました。 また、業界の最新動向や採用プロセス、選考対策なども充実しており、業界の理解も深まりました。 コンサル業界に就職・転職活動を考えている人たちにはとてもお勧めです。 個人的に、チャプター終わりにあるプレミア対談・プレミアインタビューというコラムが特に面白く、 業界での長期的なキャリアを考える上で非常に役に立つコンテンツでした。