僕は曾根崎薫、14歳。歴史はオタクの域に達してるけど、英語は苦手。愛読書はコミック『ドンドコ』。ちょっと要領のいい、ごくフツーの中学生だ。そんな僕が、ひょんなことから「日本一の天才少年」となり、東城大学の医学部で医学の研究をすることに。でも、中学校にも通わなくっちゃいけないなんて、そりゃないよ…。医学生としての生活は、冷や汗と緊張の連続だ。なのに、しょっぱなからなにやらすごい発見をしてしまった(らしい)。教授は大興奮。研究室は大騒ぎ。しかし、それがすべての始まりだった…。ひょうひょうとした中学生医学生の奮闘ぶりを描く、コミカルで爽やかな医学ミステリー。
レビュー(287件)
中学生向け、とのことですが大人でも楽しめます。海堂尊さんの桜宮サーガに夢中になった方にはお薦めです。「ナイチンゲールの沈黙」「ジーン・ワルツ」「マドンナヴェルデ」「モルフェウスの領域」などと合わせて読むと更に楽しめるかと思います。
参考書
面白く、参考になる本だったようです。(子供の感想)
医学のたまご!!
何の気なしに購入して読んでみました。 ん~、面白い! だれが読んでも楽しめる作品と思い現在、子供に読ませています。
海堂作品制覇の為
表紙が気になったんですが購入してみました。 これまでよんだ海堂作品とは雰囲気が異なり、また横書きという事もあり別の話を呼んでいるような感覚におちいりました。 曾根崎君を中心としたストーリーは今後発展していってもおもしろいんじゃないかと思える作品でした。 意外性も含めてこの作品すきです。
海堂ファン
何度も購入していますが いつも楽しくやませてもらってます これからも利用させてもらいます。