「拉致された麻薬の売人をイエロー・タウン・マフィアから奪取せよ」。それは、銀河連邦宇宙軍中央本部からルシファードへ下った秘密指令。ライラは実戦へ赴き、想像以上に強力な武器を装備した「敵」と直面する。退屈なほど平穏そのものに見えた惑星バーミリオン。だが、その裏には尋常ならざるものが蠢いている…!?後方支援にまわったルシファードは、手強い電脳犯罪課・“守護天使”を擁する都市警察を出し抜き、ライラたちを守るため、電脳戦のまっただなかへ…!ルシファの異能が炸裂する!SFマインドあふれる人気シリーズ第四巻。
レビュー(6件)
電脳戦
面白おかしいお話だと思っていましたが、 今回はちゃんと戦っています!! メインは電脳戦ですけど。 美形キャラもさらに増えていますが、個性がかぶることはありません。 今後の展開がますます楽しみです。
話が展開するのがとにかく遅~い!!のですが、キャラクターの個性の豊かさに助けられて、お話自体は楽しめます。 番外編で済みそうな話も本編に織り込んでしまってるので、所謂「テンポの良いお話」が読みたい人には、だらだら感がきついかも。
津守作品が気になっていたので、1冊だけ購入してみたら、見事にはまりました。一先ず、イラストが変わらないところまでまとめ買いです。
ルシファードが強いからってあんまりです。 弱音をはかせてあげたくなります。 限界を超えても!無理でも!もうダメでも! 死にそうでも!関係ない!! やらなければいけないからやるだけだ。 やるしかないだろって彼。 でもさらにどんどん追い詰められて いくのをつい見つめてしまう~。
フランソワサンのオススメ。 ただ今チェーンリーディング中。