歴史作家、関裕二推薦‼
ヒミコはヤタガラスの娘だった?
掘り返してはならない歴史の秘密がある。
渡来天孫が即位するための条件があった……。
三島の姫君の魂が、今蘇る。破壊力ある「告白」。お薦めです。
序章 ワニに慕したわれる少女 神玉日女命 活玉依姫
1章 火を産む姫神 火門を出入りする蛇神
2章 「☆☆☆氏」ヤタガラスの正体 隠された夜烏の解体新書
3章 地に遺る 星に遺る
4章 百合のヒメ
5章 三島への改姓
6章 ヤタガラスの船
7章 鉄の道 ヤタガラス と フェニキアの巫女
8章 トリナクリア トリスケリオン
9章 三島さんは ヒミコの子
終章 祓への姫神
レビュー(5件)
日本古代史を違う視点で見る
大和朝廷より前の時代に登場する神々、歴史から神話(フィクション)に変容させられた女神・巫女の一族の痕跡を追って、膨大な資料を検討し現地に足を運んで取材しまとめられたノンフィクションです。簡潔な文体に引き込まれ、学校で習った定説的な日本古代史に対して異なる視点を得ることができます。古代史をより深く考察する手助けをしてくれる力作です。
今は、ほとんど完売状態のようです。増刷されないようなので、買っていてよかったです。もっと知りたいので、続きの新しい本が出ればいいです。
古い時代の姫神に関心を持っておられる方に読んでいただこうと求めました。たいそう喜ばれております。
リピートです。古代史好きの知人に持っていた本をあげてしまったので購入。他にも、読みたい人がいるので、貸します。
古事記日本書紀ホツマツタエなどでは、よくわからない部分への気づきが得られました。広大な地域の人やモノの流れを知ることができました。これまで辻褄が合わないと思っていたことも納得がゆきます。自費出版で、限られたところでしか入手できそうにない貴重な本を求めることができました。ありがとうございます。興味深い内容なので、関心を持つ知人にも渡そうと思うので、また、購入します。