SHOT BY SHOT ストーリーを観客に届けるために知っておきたい映像・映画監督術
《世界で最も読まれ、最も信頼されている》
監督術のベスト&ロングセラー
ストーリーの分析にはじまり、映像スタイルの設計から撮影・編集まで、大作映画にも映像配信にも応用できる、基本を網羅!
本書を読むと
映像制作の工程と考慮事項がわかります。
定番の「パターン」を実例から知ることができます。
パターン(定番ルール)を知ることで、それを「破る」選択が可能になります。
本書の内容
■ビジュアルの設計
プロットを解釈し、ストーリーボード、撮影に至るまでの全工程を解説します。
また、『市民ケーン』『ブレードランナー』『デッドプール』など、名作のストーリーボードを分析し、想像力・アイデアを自由に膨らませるために準備段階があることを理解します。
■コンティニュイティスタイルの編集
現実とは異なる、映像での「空間」と「時間」の表現を考えます。
■ワークショップ
演出の基本:2人、3人、グループの見せ方のパターンを詳細に確認します。
ショット、フレーム、観客との距離(撮影距離)
■カメラワーク
パン、チルト、クレーン、トラッキングなど、各種ショットの定番かつ効果的な使い方を確認します。
書籍オリジナルの写真・図版に加えて、スピルバーグ、ヒッチコック、コーエン兄弟、ウェス・アンダーソン監督作品など、大作映画から実例を豊富に掲載。
はじめに
Part I - ビジュアル化:プロセス
1.ビジュアル化
2. プロダクションデザイン
3. ストーリーボード
4. ツールとテクニック
5. 映画制作の工程
Part II - コンティニュイティスタイルの要素
6. ショットの構図:空間の連続性
7. 編集:時間軸の連続性
Part III - ワークショップ
8. 基本を実践する
9. 会話シーケンスのステージング
10. 3人の会話シーンのステージング
11. 4人以上の会話シーンのステージング
12. 動きのあるステージング
13. フレームの奥行き
14. カメラの位置
15. フレームのオープンとクローズ
16. 誰の視点か
Part IV - カメラワーク
17. パン
18. クレーンショット
19. 移動ショット
20. 移動ショットのコレオグラフィ
21. トランジション
22. フォーマット
23. シャドーイング
24. ショートカット
25. ラストショット
用語集
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