物語は最終章。それは悲劇か喜劇か・・・?
オスマン帝国皇帝・スレイマンの命により、ハンガリーを治めていた
アルヴィーゼ。
功名を焦った彼は暴徒に襲われ・・・・!?
その知らせに、彼を想い続け添い遂げたいと願っていた
皇妹・ハディージェは深い悲しみに暮れるのだった。
一方、スレイマンの後継を巡る大宰相・イブラヒムと
寵妃・ヒュッレムの対立は、
ヒュッレムの子・皇子メフメトの暗殺計画をイブラヒムが指示したことが露呈。
それにより新たな展開が・・・・・・?
篠原千絵が描く歴史ロマン・サーガ、物語はついに最終章へ。
最後までお見逃しなく!
【編集担当からのおすすめ情報】
ついに、ついにお話は最後のターンを迎えました。
歴史の中で「悪女」と名高いヒュッレム。
真実の彼女はもう誰にもわかりませんが、
彼女が非常に才溢れ、皇帝の寵愛を受けて歴史に名を残す女性であったのは
事実。漫画はあくまでフィクションですが(笑)、「そんなこともあったかもしれない」と読んでくだされば幸いです。あと数巻、最後までよろしくお願いします!
レビュー(16件)
他の方もおっしゃっているようにたまに絵の乱れ?が気になりますが、ストーリーは毎回楽しく読んでいます。今巻はシャフィークにビックリさせられました!
欲しかった作品なので購入出来て良かったです。
ずっとファンで読んでます。歴史好きでもあります。史実と違う雰囲気ですがどんな結末になるのか楽しみです。
篠原千絵先生の作品は、 ストーリー展開が早く進んでいくため、 1冊読み終わるのがあっという間で、 楽しく読めます。 続きが楽しみです。
物語も後半に差し掛かり、次の展開が気になります。でも、次回の発売日は来年の春頃?忘れてしまいそう…。今回もすっかり忘れていたので、次回は忘れないようにしよう!