「こういう絵本を探していました!」「子どものお気に入りです!」など、ママたちから大好評!
「モンテッソーリのせいかつえほん」シリーズ第3弾!
子育ての中でも、特に悩む保護者が多い「はみがき」。
実は、モンテッソーリ教育でも「自分で歯を磨く」ことが重視されていることをご存じでしょうか。
もちろん「仕上げ」は大人が手伝う必要がありますが、モンテッソーリ園の1歳半〜2歳半のクラスでは、子どもが好きなときに歯を磨くことができるといいます。
子ども主体で歯磨きをする経験を積むことで、子どもが自発的に歯磨きに取り組むようになっていくというのです。
本書では、「歯磨きっていつするの?」から最後のうがいまで、主人公の男の子が自分で歯磨きにチャレンジ。
巻末の解説ページでは、歯磨きを嫌がる時の対処法や、自分から「歯を磨きたい」と言いたくなるルーティーン、歯磨きの自立を助ける環境づくりを紹介しています。
保護者もお子さんも、歯磨きをしてみたくなる1冊です。
レビュー(5件)
歯磨き拒否が始まった1歳11ヶ月の娘に読み聞かせしました。 理解してくれたのか、前よりマシになりました。
「モンテッソーリのせいかつえほん」シリーズ3冊目にあたるこの絵本のテーマは「はみがき」です。「トイレでできた」と「かたづけできた」に続いて、悩むお母さんが多いテーマですよね。はみがきって、嫌がる子が多くないですか?うちの子達も、最初はちょっと楽しげにやっていたのですが、ブームが去ると嫌がるようになってしまいました。そのときにこんな可愛らしい絵本に出会えていたら良かったのになと思います。おうちで気軽にモンテッソーリ教育を導入できるのも良いですし、森碧さんの可愛らしいイラストも素敵ですよね。しかも、実は良く見ると「トイレ→かたづけ→はみがき」と通して、同じ姉弟が登場しているんです。ふたりがちょっぴり成長しているのも、なんだか見ていてほほ笑ましくなります。 わが子ははみがき練習をさせてくれるような年齢ではなくなってしまったので、この絵本を「そろそろはみがきをさせなきゃなぁ」と言っていた友だちの子にプレゼントしてみました。この絵本を読んで、友だちの子は自分からはみがきをしてくれるようになったそうです。
じぶんで歯みがき、できるかな?
お子さんが自分で歯みがきできるよう願っている方におすすめの絵本です。 この絵本の良い点は、まずうがいをし、はぶらしに水につけて…というふうに、歯みがきに必要な手順をかわいらしい絵と文で教えてくれるところです。教えてくれるといっても、押しつけがましいわけではありません。物語の中で自然と、主人公の男の子と同じ目線で、楽しくはみがきに興味をもってくれるのではないでしょうか。低年齢のお子さんもシャカシャカシャカといった擬音とともに楽しめます。自分で歯みがきができる5歳の我が子も、何回か「読んで!」とリクエストしてきたので、こどもの心をつかむ絵本なのではないかと思います。 本の最後のページでは、「モンテッソーリ教育の歯みがき」という視点からの解説も付いています。(嫌がる時の対処法、環境づくりなど)
「なかなか子供が歯磨きに意欲的でないので、この本を読ませたら少しでもやる気が出るかな」と思って購入しました。 最初は私が読んでみましたが、ページ数も多くなく読みやすかったです。 子供に渡して読ませてみたところ、文字を読む気配はありませんでしたが、絵だけでも何が起こっているかわかるようで、楽しそうにニコニコしながら読んでいました。 物語の主人公は3歳くらいの子供で、他に4~5歳くらいのお姉ちゃんと赤ちゃんも出てきます。 うちには4歳の娘がいて、もうすぐ赤ちゃんが生まれるので、共感できる部分も多いみたいで楽しそうに読んでおりました。 本を読んだ後、自分から洗面所に行って歯を磨こうとしていたので、うちの子には効果があったようです。 最後のページには、モンテッソーリ教育での歯磨きのポイントや環境作りなどの解説もありますが、モンテッソーリ教育に興味がなくても、日常の子供の歯磨きに役立つ情報が得られると思います。