先端教育機構理事長 東英弥の「時代の転換期を生き抜く構想力」
社会人が働きながら学ぶ、世界初の社会人大学院大学の創設者・先端教育機構理事長の東英弥氏。経営の傍ら社会人として勉強を継続し、32歳で大学院に進学。学問と実務が結びつく重要性を感じ大学院設立の構想をあたため、約10年かけて事業構想大学院大学、社会構想大学院大学を設立した。大学院大学の設立は茨の道であったが、東氏の強い信念と熱意、数々の恩師たちにも支えられた。社会人の大学院生たちは自ら構想を練り新規事業や地方創生の新たなプロジェクトに取り組み、現在東氏はそうした今後の日本を担う人材育成に励む。混沌とした世界を生き抜くための“構想力”の重要性を訴える東氏。これからの時代を生き抜くために必須な構想力とはーー。
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