2014年日本人で初のカナダ・ガードナー国際保健賞、そして2015年度のノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智(北里大学特別栄誉教授、女子美術大学名誉理事長、日本学士院会員、文化功労者。郷里の山梨県韮崎市に女流作家の作品を常設する韮崎大村美術館をつくり市に寄贈、館長も務める)が語る「美」との触れ合い。
悩み苦しんでいるとき、あるいは精神が彷徨えるときなど、わたしはいつも美術品に触れることで、自分を見失わずにいられた気がします。(大村 智)
ヒーリング・アートの先駆け
荻太郎先生からの贈りもの
温泉と窯巡り(前編)
温泉と窯巡り(後編)
海外の美術館巡り(前編)
海外の美術館巡り(後編)
忘れ得ぬ人々──王森然先生を巡って
山梨県立美術館の誕生秘話
片岡球子さんの思い出
海外で活躍する女子美大の卒業生たち
追憶の女流画家たち
彫刻家とのご縁──桑原巨守からジュリアーノ・ヴァンジまで
韮崎大村美術館誕生(前編)
韮崎大村美術館誕生(後編)
多田美波先生との邂逅
亀高文子と朱葉(ポインセチア)
女流画家協会と三岸節子
森田元子と入江一子の生き方
思い出深い女流画家たち──嶋田しづ、郷倉和子、佐野ぬい
畏敬の堀文子と羽ばたく女子美大の若手作家たち
お礼にかえて
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