ヒッチコック、フェリーニ、タルコフスキー、張芸謀……演劇・芸術・文学そして現実世界との間を行き来しながら、映画の世界を自在に思索し周遊するエッセイ&評論集。各紙誌や映画パンフレット等に寄せた文章に加え、書き下ろし「ロボットの肖像」を収録。
プロローグーーイギリス・フランス・イラン
1 チェコ・ドイツ・ロシア・アメリカ・日本・インドーー滅亡と再生
2 イタリアーー幻想と現実
3 ロシアーー閉鎖と開放
4 中国ーー活気と鼓動
エピローグーーデンマーク・ドイツ・イギリス
あとがき/初出一覧/作品名索引
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