チック・コリアのA Work In Progress(ワーク・イン・プログレス)〜音楽家として成長し続けるために〜
: ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス
「自分で見つけて初めて自分の言葉となる音楽。
チックが一番大切にしていたもの……
ーー小曽根真(ジャズ・ピアニスト)
ミュージシャンとしての心構えから、演奏、作曲、楽譜の書き方まで。
音楽を愛するすべての人に送る、最後のメッセージ。」
2021年2月9日に惜しくも79歳で急逝したチック・コリア。
ミュージシャンとして大切にしていることや、音楽的に成長するために重要なことについて、長年書きとめてきた記録をはじめて日本語版として書籍化。
原文と翻訳を併記した対訳形式。
「技術や能力を身につけようとしても、その根底に自分自身の意志や理解、そして自らの欲求がなければ決して何も達成することはできない。
(…)自分自身の哲学や技術、そして物事へのアプローチ方法を磨き上げていくことこそが本当に必要なことだと思うからだ。」(チック・コリア/本文より)
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[目次]
はじめに
CHAPTER1 音楽家としての個人的信条
CHAPTER2 ピアノを弾く
CHAPTER3 コンピング
CHAPTER4 タイム感
CHAPTER5 作曲
用語集
訳者あとがき(八島敦子)
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