ペン画だけでなく、絵を描くときに意識するべき基礎を詰め込んだような本でした。 文字数はとにかく多いけど読んでよかった。もっと早くに読んでおきたかった本でした。,自己流でやってきたので基礎の振り返りのために。道具の解説から基礎的な絵の書き方まで網羅しています。また、様々な表現が見本として載っているので、自分の作品にも取り込んでいけたらと思います。,これは初心者からベテランまで、一生使える本だと思います。 同じテーマの絵でも、タッチを変えたバージョンの絵などもあります。自然界や古い建物を描く時にとても参考になります。,トーンを使わずに物の立体感や表現を描くのに役に立つと思います。,サブタイトルが「スケッチから細密描写まで」とあるように、必要な道具について~構図~実際書くにあたって(樹木や建築物のコツなど)みっちり書かれており、参考資料として効果的に絵も入ってます。 第一刷が1979年という所に吃驚。
レビュー(8件)
ペン画だけでなく、絵を描くときに意識するべき基礎を詰め込んだような本でした。 文字数はとにかく多いけど読んでよかった。もっと早くに読んでおきたかった本でした。
基礎から応用まで充実したテキスト
自己流でやってきたので基礎の振り返りのために。道具の解説から基礎的な絵の書き方まで網羅しています。また、様々な表現が見本として載っているので、自分の作品にも取り込んでいけたらと思います。
これは初心者からベテランまで、一生使える本だと思います。 同じテーマの絵でも、タッチを変えたバージョンの絵などもあります。自然界や古い建物を描く時にとても参考になります。
トーンを使わずに物の立体感や表現を描くのに役に立つと思います。
サブタイトルが「スケッチから細密描写まで」とあるように、必要な道具について~構図~実際書くにあたって(樹木や建築物のコツなど)みっちり書かれており、参考資料として効果的に絵も入ってます。 第一刷が1979年という所に吃驚。