本書は、カウンセリングを学ぼうとする人たちのために、「こころをこめて相手の話を聴かせていただく姿勢とはどういうことなのか」について学んでいただきたい、という著者がわかりやすく、日々のカウンセリングの経験を織り交ぜたカウンセリング論です。
「カウンセラーは、人生のがけっぷちに立たされながらも、自分と真剣に向き合うクライエントさんたちから多くのことを学ばせていただいています。
カウンセリングを学ぶことで、誰もが真剣に自分の人生に向き合うとはどういうことなのか、あらためてみつめ直すことができるのではないでしょうか。」(「はじめに」より)
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