遠隔看護のスタンダート化のために、日本在宅ケア学会がまとめた新しいガイドライン。
遠隔看護は「テレナーシング」と呼ばれ、在宅ケアを必要とする療養者に対して、
離れた場所からICT(情報通信技術)を活用して看護を提供するものです。
遠隔医療の必要性がますます高まっている中、テレナーシングを進める上で必要な知識と技術を、
エビデンスを含めて紹介する実践ガイドラインです。
第1章 テレナーシングとは
第2章 情報通信技術(ICT)とリスク管理の基本
第3章 テレナーシングの関連法規と倫理
第4章 テレナーシングの実践方法
第5章 テレナーシングのエビデンスと推奨
第6章 テレナーシングを利用する方々へ
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