<b>「認知行動療法」を学校での相談活動に活かすノウハウを紹介!</b>
<b>「『保健室の常連さん』をどう教室に戻す?」「授業中に何度も立ち歩く子。なぜ同じ行動が続く?」……学校で起こる身近な事例について、子どもを取り巻く「環境」に着目。「環境が変わると行動が変わる」を活用したかかわりで適応的な行動を引き出し、不適応が効果的に改善します。</b>
〈おもな内容〉
プロローグ認知行動療法は心がない?
第1章子どもとのかかわりに活かす認知行動療法
第2章「チーム学校」に活かす認知行動療法
エピローグ学校で機能する認知行動療法とは
プロローグ認知行動療法は心がない?
<b>第1章子どもとのかかわりに活かす認知行動療法</b>
1認知行動療法の事象のとらえ方
2適応的な行動を引き出す「環境」づくり
3「環境が変わると行動が変わる」を見立てに活用
4認知の変容は「目標」ではなく適応促進の「手段」
5もともと持っている行動レパートリーの「機能」を活かす
6不適応行動は「別の行動」に置き換える
7いわゆる「生徒指導」に認知行動療法を用いる
8認知行動療法のケース整理の視点
9不安な気持ちを乗り越える エクスポージャー
10子どもの認知の変容を試みる
11問題解決訓練で「答えの出し方」を教える
12児童生徒の理解にモニタリング記録を活用する
<b>第2章「チーム学校」に活かす認知行動療法</b>
1「チーム」づくりと認知行動療法
2学校内の行動コンサルテーション
3相談室活用の素地づくり
4保護者と学校の関係性への支援
5学校の中で心理専門職の専門性を発揮する
6学校の“ニーズ”にどのように応えるのか
7さまざまな学校行事等を適応支援に活用する
エピローグ学校で機能する認知行動療法とは
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