サブ・タイトル 黙示文学の試み・光は啓き 闇は閉ざす
詩・モデル 井上優
黙示文学とは人の頭で考えた文章ではなくダイレクトに『言葉』として降りてきた詩群です。
異性装とは、古来からある習慣です。
古事記や日本書記を紐解けば天照大神がスサノオの命と戦ったとき男性装でした。
日本武尊が熊襲と戦ったときも、女性装でした。
西洋や日本で女性がズボンを履くようになったのも、フェミニズムの成果でありここ100年前からです。
この写真詩集の写真の2割にはレタッチが施されていません。できるだけ元の写真の生命とコンセプト、そして詩の生命を大切にしたかったのです。
<あとがきより抜粋>
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