【POD】機関誌 観光文化 246号 特集 現場で語る持続可能な観光の本質 コロナ禍での現状と課題
新型コロナウイルス感染症は、今や世界中に拡散。我が国でも3月下旬以降感染者が急増し、4月には「緊急事態宣言」が出され、外出自粛などの徹底が呼びかけられました。今回のコロナ禍の発生に伴い、多くの観光地もかつてない甚大な被害を受けることになりましたが、大型連休があけた頃から、世間では「With/Postコロナ時代」が盛んに言われるようになってきました。今回の『観光文化』では、「現場で語る、持続可能な観光の本質ーコロナ禍での現状と課題」を特集しています。第一線で活躍されている我が国を代表する観光事業者の方々から、こうした厳しい時期に考えたことや学んだことなどについて伺い、議論を行いました。本号では、現場の声から持続可能な観光の本質について考えます。
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