【輸入盤】交響曲第2番、第4番 オーウェイン・アーウェル・ヒューズ&ロイヤル・フィル
オーウェイン・アーウェル・ヒューズ&ロイヤル・フィル、シベリウス第2巻。
交響曲第2番&第4番!
イギリスの「Rubicon(ルビコン)」よりスタートした、ウェールズの指揮者オーウェイン・アーウェル・ヒューズとロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団によるシベリウスの交響曲サイクル第2弾。交響曲第1番と第3番を収録した第1巻は、レコード芸術海外盤REVIEWで「今月の特選盤」に選ばれたほか、英グラモフォン誌では2020年11月号の「エディターズ・チョイス」、更に年間通して批評家に選出される「クリティクス・チョイス2020」にも選ばれるなど好調な滑り出しを見せました。期待の第2巻は、シベリウスがシンフォニストとして大きな一歩を踏み出した交響曲第2番と、咽頭癌と診断されたシベリウスが生命の危機に怯え、お酒と煙草を断って禁断症状に悩まされた時期に書かれた交響曲第4番を収録。
1942年にウェールズのカーディフに生まれたオーウェイン・アーウェル・ヒューズ(オワイン・アルウェル・ヒューズ)は、作曲家・指揮者として成功したアーウェル・ヒューズ[1909-1988]の息子として育ち、ボールト、ハイティンク、ケンペらに指揮を学び、40年以上にわたって情熱的な音楽制作を続けてきました。日本での知名度はまだ途上ながらも、欧米では堅実に評価を積み重ね、2009年にはCBE(大英帝国勲章第3位)を受勲している実力者です。(輸入元情報)
【収録情報】
シベリウス:
● 交響曲第2番ニ長調 Op.43
● 交響曲第4番イ短調 Op.63
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
オーウェイン・アーウェル・ヒューズ(指揮)
録音時期:2021年6月
録音場所:ロンドン、セント・ジョンズ・スミス・スクエア
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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