現役病院長と、これから地方医療を担う医師たちへの贈り物。
変革を迫られている病院、多くの問題を抱えている地方病院の院長・幹部、自治体職員にとって参考になる、貴重な実践記録です。
第1章 医師確保について “すべては研修医集めから始まった”
第2章 学術的業績は外からの評価に重要
第3章 救命救急センターが本体のミッションを果たせるようにするために 救命救急センター副所長、山形市医師会理事としての6年間
第4章 災害対策委員長奮闘記“見えなかったものが見えた、見なくてよかったものも見てしまった”
第5章 監査で散々指摘された医療安全部長を兼任 同志を得る
第6章 院長としての4年間 こんなに業績上げて何で赤字なの?
第7章 県民に愛され親しまれる病院を目指して
第8章 職員やその家族が当院で働くことに誇りを持ってもらうために
第9章 さまざまな思い
第10章 院長に必要なもの
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