一巻を読んで藤野 晴海先生の大ファンになりました。片山 愁先生の絵も素敵です。,ナナシシリーズのコミカライズ続編。小説の世界観が片山先生の描画でさらに拡がりを感じられます。,冒頭から涙を流しながらの拝読。 なんていうか、多感な思春期のころのなにかを思い出す。心の中にあってでもそれはとても小さくて漠然としていてなにかはわからないような忘れかけてたものをぎゅっと掴まれる感じ。 オカルトなんですけど、そこも大事なんですけど、友情、愛情、なんだろな、『青臭い』というのとも少し違う、表紙の二人の関係を片山先生がとても繊細に表現されているのは必見。大人の行動力とは違う、思春期ならではの無鉄砲とも感じられる行動、言動。絵で表現される、静と動、静かなシーンでは本当に泣ける。これが実話というのだからまた2重に驚きでさらに涙を誘う。
レビュー(3件)
藤野晴海先生の大ファン!
一巻を読んで藤野 晴海先生の大ファンになりました。片山 愁先生の絵も素敵です。
ナナシシリーズのコミカライズ続編。小説の世界観が片山先生の描画でさらに拡がりを感じられます。
1巻に続き2巻も購入
冒頭から涙を流しながらの拝読。 なんていうか、多感な思春期のころのなにかを思い出す。心の中にあってでもそれはとても小さくて漠然としていてなにかはわからないような忘れかけてたものをぎゅっと掴まれる感じ。 オカルトなんですけど、そこも大事なんですけど、友情、愛情、なんだろな、『青臭い』というのとも少し違う、表紙の二人の関係を片山先生がとても繊細に表現されているのは必見。大人の行動力とは違う、思春期ならではの無鉄砲とも感じられる行動、言動。絵で表現される、静と動、静かなシーンでは本当に泣ける。これが実話というのだからまた2重に驚きでさらに涙を誘う。