人材が育つ、業績が伸びる、家族にも効く!
部下とうまくコミュケーションをとり、課題を改善し、業績をアップさせるためには「面談」が必要ーー誰もがそう考えています。しかし、大きな勘違いがあります。面談は上司が話すのではなく、部下の話を聞く時間なのです!
こんなNG面談をしていませんか?⇒「指示命令」「問いただす」「責める・否定する」
どうしたらいいでしょうか?--6つのプロセスで成功する面談を解説します。
使えるフレーズ/NGワード集で、具体的に理解できる。自分でトレーニングできるワークシート付。
「反応が薄い部下」/「調子の良い部下」/「指示待ちの部下」/「すべて人のせいにする部下」/「年上の部下」……など、ケーススタディも充実。家族にも応用可能のノウハウ。
[パワハラ防止も面談術で]を増補
1▼部下を理解するーー相手の話を引きだす「質問力」をつける
2▼上司を知ってもらうーーオープンマインド・トーク〜「自分のこと」をどう伝えるか?
3▼承認と感謝ーー相手はどういうとき「承認」されたと思うのか? 感謝するところを書き出す ほか
4▼課題抽出ーー「言いにくいこと」を明確に伝える方法。Iメッセージ、クッション言葉 ほか
5▼課題改善策立案ーー相手を導く力。確実にできること、スモールステップ、話す順番 ほか
6▼エールーー「応援力」を身につける。期待と信頼を伝える、未来へのワクワク感 ほか
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