トランプ関税により物価上昇が見込まれています。7月に予定されている参院選を控え、与野党双方から減税政策が叫ばれています。税務経歴55年以上のベテラン税理士が、現行の消費税は本来の消費税と本来の付加価値税を同一視し、消費税に「付加価値税算式」を適用しているしくみに欠陥があると指摘。多数の図解でわかりやすく解説し、現行のしくみを廃止し、2%の新税創設を提唱。2%でも今の財源を確保できる試算を主張します。次期参院選の争点を狙って発刊します。
推薦状/まえがき/本書で用いる用語集
第1編 「現行税」は廃止される
第1章 EUからの現行税に欠陥がある
第2章 オカシナ「現行税」の実情
第3章 「現行税」が廃止される理由
第4章 A税(消費税)とB税(付加価値税)の選択
第2編 「新税」(本来の消費税)を創設
第5章 新税の税収と税率を策定
第6章 「2%の消費税」を創設
第7章 「2%の消費税」にするメリット
第8章 税制改正のあるべき姿
あとがき
参考文献など
索引
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